美・サイレント

さて、今回は性的マイノリティーについて思うところをつらつらと
書き綴りたいと思います。
ちょっと前までLGBTだったのが、いつの間にかLGBTQになってますな。
一応何のことか解説しておくと、
 L:レズビアン
 G:ゲイ
 B:バイセクシャル
 T:トランスジェンダー
 Q:クィア、クエスチョニング
らしいですね。

LGBTは皆さんご存じでしょうが、Q(クィア)と言うのはなじみがない
言葉と思います。これは何かというと
『元々は「不思議な」「風変わりな」「奇妙な」などを表し、アングラな
ニュアンスも持つ言葉であり、同性愛者への侮蔑語であったが、1990年代以降は
性的少数者や、LGBTのどれにもにあてはまらない性的なアウトサイダー全体をも
包括する用語として肯定的な意味で使われている』(Wikipediaより)
つまり昔は性的にヘテロセクシャルではない人のことを「変わったやつ」と
いうニュアンスで「クィア」と呼んでたんでしょうな(・ω・)


クエスチョニングというのは「自分の性的嗜好を決めてない・わからない」と
言う意味だそうです。決めてないと言うのはまぁその人の考えなのでいいと
思いますが、わからないと言うのはどういうこと?
私は性別として男になりますが、男の裸より女の裸を見た方が興奮します(笑)、
というか男の裸見ても全然反応しません(何がだ)。
好きな男は今まで何人かいましたが、それはあくまで「好感を持った」とか
「人間的に好き」という意味で、女の人を好きになる感覚とは全く異なります。
つまり私はヘテロセクシャルなんでしょう(・ω・)
思春期になると、生物学的にも男か女かどちらかに興味が湧くのが自然と
思うのですが、クエスチョニング(わからない)人というのは同性にも異性にも
全く興味が湧かないんですかね?


さて本題に戻りまして、クィアの方々を社会的に認めろという運動がさかんに
なってきてます(LBGTQって結構打ちにくいのでこの後はクィアと書きます)。
結論から言えば、個人的には別にクィアの人たちをどうこう言うつもりはありません。
男に生まれて男が好き、あるいは女に生まれて女が好きになってもそれはその人が
そういう嗜好だから仕方ないでしょう。矯正するわけにもいかんだろうし、矯正して
ヘテロセクシャルになるとも限らんし。
トランスジェンダーもそうですね。文化的に男性と女性が区別されている世の中で
その枠からはみでる人もいるでしょう。


ただクィアに合わせて社会のシステムを変えることに関しては私は今のところ
賛成しかねます。
今の文化や法律はヘテロセクシャルを前提にできてますので、そこを崩すとなると
かなり慎重に考える必要があると思いますな。
例えば温泉に行き、女湯にどう見ても男の身体を持つ人が入ってきた。
「こっちは女湯です」と伝えると「私はトランスジェンダーで身体は男だけど
中身は女です」と言う。女湯に入っていた人は「なんだ、中身は女なんだ」と
安心できますか?
実際、スポーツの世界では既に男の身体を持つ中身は女の選手が女子競技に出場し
記録を塗り替える事例も発生してるそうではありませんか。
もっと言えば、女性を襲った男が「私は身体は男だがトランスジェンダーで
実は女である。加えてレズビアンである」とか言い出したらもう何が何だか(笑)。


以前東京(渋谷区だったかな?)で同性婚を自治体が正式に認めるみたいな
ニュースがありました。
(追記:今調べたら全国で47の自治体がパートナーシップ宣誓制度を運用)
確かに性的嗜好により差別されることは望ましくないと思いますが、少数派に
合わせた法整備を急ぐことよりも、まずクィアについての周知と理解が必要だと
思いますな。
(すみません、最後まとめきれなかったので無理やり〆ました(笑))

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今日、近くの梅林公園に梅の様子を偵察に行ってきました(・ω・)ノ
まぁ近くと行っても自転車では行けないくらいのところですが(笑)。

紅梅は既に満開を通り越してそろそろ花が落ちるくらいでした(´・ω・`)
ただ別の種類の紅梅もあり、そちらはまだつぼみでしたので今から
咲くでしょう。

白梅もまだ一部しか咲いてなくて、今からですね。

多分来週あたりから見ごろになるのではないかと思います。

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おもい違い

先日、サンリオが「マイメロディ」というキャラクターのグッズの
販売を中止するというニュースがありました。
結構昔のキャラらしいんですが、マイメロディというキャラの母親のセリフ
「女の敵はいつだって女なのよ」とか「男ってプライドを傷つけられるのが
一番こたえるのよ」などの「名言」もプリントされていて、それに対し
「偏見を助長する」「時代遅れの価値観」という抗議が来たために
販売中止を発表したとか。

ちょっと話が逸れますが、今回のタイトル「ポリコレ」、略さずに言うと
「ポリティカル・コレクトネス」。直訳すると「政治的な正しさ」とでも
なりますかね。具体例を挙げると
 ・看護婦→看護師
 ・スチュワーデス→CA、キャビンアテンダント
 ・保母さん→保育士
など、職業名が女性を表しているとして言い換えたり、逆に
 ・カメラマン→フォトグラファー
など、カメラマンは「男(man)」しかできないのかということから
写真家に言い換えたり。
ポリコレ運動が始まった時代は男女差をなくそうという活動でしたが、
この流れから昨今のLGBTQなど少数派に対する配慮やダイバーシティが
生まれてきます。

こういった話は特に最近よく聞くようになりました。「〇〇に対する配慮が
ない」「そういった立場の人がこれを見たら傷つくだろう」という理由から
企業に抗議し、多くは企業側が折れて謝罪したり商品を回収したり。

1993年に作家の筒井康隆氏が「無人警察」という作品中に「てんかん」と言う
言葉を使ったところ日本てんかん協会から出版元の角川書店に抗議があり、
それに対して「表現の自由の侵害だ」と激怒した筒井氏が「こんな言葉狩りが
行われる世の中では小説なんか書けん」と断筆宣言をしました。
実際、てんかんの人をてんかんと言わずになんと言うのか。
まぁ「無人警察」の中ではてんかんの人は事故を起こす恐れがあるので発作が
起きる前に収容されるという設定なので「てんかん患者を犯罪者のように
描いている」という協会の言い分もわからなくはないんですが、この小説は
SFですからね。

言葉狩りというワードが出てきましたが、今では放送禁止用語と言われるものも
昔は当たり前に使っていました。
今でも「めくら印」とか「びっこをひく」とか名残はありますね。
個人的には単語を言い換えたところで何も解決にならないと思うのですが。
「めくら」を「視覚障害者」としたところで「目が見えない人」という
意味で使っているのは同じだし、大事なのはそこに差別する意図があるか
どうかだと思います。
うわべの単語だけ使えなくすると、そういった話をする時に大っぴらに
言えなくなるから隠語を使うようになり、どんどんイメージが悪くなって
最終的にはその話をするだけで差別的な雰囲気になるのではないでしょうか。

以前、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言・差別論」という本を読んだことが
ありますが、その中で小林氏の事務所に被差別部落出身のスタッフがいて、
会話の中で普通に部落という言葉が出ていたそうです。ただ部落という言葉が
出ていたからと言って他のスタッフが差別主義者かと言うとそうではない。
どちらかというと部落に対してのタブー感がなくなったという話がありました。
言葉狩りをするよりもこちらの方法の方がよほど効果があるように思えます。
対象のことをよく知らず「世の中では関わらん方がいいって言われてるから
関わらんとこう」と距離を置くからますます対象が得体の知れんものに思えて
くる。相互理解こそ誤解からくる差別を解消する手段だと思います。

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流行の女達

先日施設長が「ここだけの話…」と教えてくれたんですが、
ウチの施設の厨房勤務の人の娘さんがコロナ陽性だったらしい(´・ω・`)

娘さんの学校で結構熱発者がいたのでPCR検査をしたところ
陽性だったとか。厨房勤務の人には当然大事をとって即休んで
いただきました。
で、昨日検査結果が出て、夫婦とも陰性だったそうです( ´ω`)
キャリアの娘さんと同じ屋根の下で暮らしてて親に感染してないと
言うのも不思議な話ですが、娘は部屋に閉じ込めてたらしいし、
厨房勤務だから感染症に関する知識もあったんでしょう。
それでも保健所からは1週間の出勤停止を命じられたそうです。

まぁ陰性で心底ほっとしました。
陽性だったら厨房閉鎖になって入居者の食事3食弁当とかパンに
なってしまうし。
しかしこんな身近にコロナが忍び寄ってきてたとは…オソロシア(((( ;゚Д゚)))

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七色の風

今日は元日以降初めての休みだったので、初詣に行ってきました(・ω・)ノ
地元の2社と宗像大社で3社参りです。
あ、3社参りって福岡以外の方はあまりしないみたいですが、
福岡では神社を3社参るのが普通…とはいいませんが、機会があれば
3社参ります。なぜかは知りませんが。

で、旧年の破魔矢やお守りなどを返し新しい破魔矢とお守りを
いただいてまいりました。
また一年間元気で頑張れたらと思います( ´ω`)

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新しいラプソディー

さて、2021年も過ぎ去り2022年が始まりました( ´ω`)
令和(2019年)になってからあんまり良い事がなかった
印象ですので、今年は良いことがあってほしいものですね~。

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終わりなき旅

今年も残すところあと1日、早いものですねぇ( ´ω`)
私は明日も仕事ですが(´・ω・`)

というか今の職場、12月いっぱいで2人辞め、来月いっぱいでさらに
1人辞めるんで絶望的に人手が足りない…
来月は宿直回数も多くなります。
なんとかならんか。

ま、どうもならんことは言うても仕方ないですな。
なるようになるでしょ( ´ω`)

では皆さん、よいお年を~(・ω・)ノ

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メリークリスマス

なんだかんだでもうクリスマス…
個人的には日々忙殺されてるので全然クリスマス感ありませんが(´・ω・`)
昨日帰宅したらフライドチキンとワインがあったので
「そーか、世間はクリスマスなんだな~」と思いました。

それにしても2021年も終わりですな。
結局コロナは収束しかけてオミクロン株が出てきたし
地震は多いしであんまりいい時代じゃない、昨日も今日もこれから先も
believe in rock'n' roll!ですな(´・ω・`)

というか、今年はまだ年賀状作ってないんですよねぇ。
仕事でもやること山積だしプライベートでも色々やらなあかんことが
あるし、マジで体が2~3個欲しい。

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エスペーロ

昨日、「ARIA The BENEDIZIONE」を観てきました(・ω・)ノ
今回は姫屋の晃さんと藍華のお話でした。

先の「ARIA The CREPUSCOLO」では久しぶりのネオ・ヴェネツィアの
雰囲気にあてられて、何でもないシーンでもそれにまつわる話が頭の中に
次々と浮かんできて涙が止まらなかったので、今回はいくら泣いてもいいように
ハンカチ2枚持っていったのですが…1枚で事足りました(笑)。
どっちかというと作りも「泣かせよう」という演出じゃなくて素直に晃さんと
藍華の師弟話を映像化したという感じでした。
もちろん所々で涙がホーハイとこぼれてはきましたが。

晃さんは原作およびテレビアニメではあまり細かい感情描写がありませんでしたが、
今回の「ARIA The BENEDIZIONE」ではどれだけ藍華の事を大事に思ってたかが
存分に描かれています。
と同時に、晃さん、やっぱめっちゃ男前です(笑)。
あかつきんが「兄貴」と慕うのもわかりますわ…。

観に行ったのが18日だったので、3週目入場者特典をいただきました。
天野先生描きおろしのミニ色紙(オレンジプラネット)ですね( ´∀`)
Tokuten

思えば私がARIAと出会ったのはTVアニメ「ARIA The ORIGINATION」の放送が決定した頃でしたので
2007年中旬くらいでしたかね。それから早14年、これでARIAが終了すると思うと寂しい限り…とは
思いません(笑)。原作が終わった時の方がショックが大きかったです。
連載が終わった後もこれだけ長い間何かしら作られ続けるということはARIAという作品が多くの人に
愛されている証左であり、ファンからすればアリシアさん引退後のネオ・ヴェネツィアの物語が
わかりますのでまぁボーナスステージみたいなものですな。
今回で一応ARIAシリーズは終了しますが、ARIA Company・姫屋・オレンジプラネットの3社とも
無事に世代を繋いでいっているのがわかりましたので、いい終わり方だったと思います。
一抹の寂しさはありますが、ARIAという素晴らしい作品に出合えたことに感謝です( ´ω`)

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木の葉揺れるままに

14日の日本時間0時20分頃ジャワ島でM7.3の地震が起きました。

ジャワ島の海上でM7.3の地震
先日からトカラ列島でも結構大きな地震が続いてますし、他の地域でも地震が頻発してますな。
科学的に分析した上で南海トラフとか富士山噴火とかも近いうちにあるだろうと言われてますので
そろそろ災害に対する備えをしておいた方がよさそうです(´・ω・`)

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